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ハウスクリーニングのお役立ち情報

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掃除専門業者のハウスクリーン岡山がお勧めするハウスクリーニングの方法や注意点などを掲載しています。
ぜひご参考にしてください。

お役立ち情報 ハウスクリーニング編

キッチン換気扇クリーニング

換気扇の汚れは長時間空気に触れ、しかも熱や光にさらされることによって酸化や炭化したり、大きな分子量のものに変わり樹脂状になっているので台所用の中性洗剤ではまず落ちません。 へらなどで大まかに油の層を削り取り、漬け置きできるものは漬け置きし、水酸化ナトリウムなどを主成分とする油汚れ落としを使います。 (手袋着用、換気扇の塗装のはがれに注意) 清掃が終わったら、カーワックスや床用の樹脂ワックスを塗っておくと汚れ防止の効果があり、 また最近は換気扇に皮膜を塗り、掃除のときは油汚れと一緒に皮膜ごとはがすものも市販されています。

シンククリーニング

ステンレスにも錆びるものもあり、磁石がくっつく18ステンレスは錆びます。 ステンレスは塩素に弱いため、水滴を残したままにしておくと水道中に含まれる塩素や鉄分によって水斑ができたり曇ったりします。 シンクをきれいに保つためには、使い終わったらできるだけ水けをきれいにふき取っておくこと。 錆がひどいときは還元型の漂白剤を使います。 排水パイプも月に一度はパイプ専用の洗浄剤で洗い流すか、塩と重曹をカップ一杯ずつ入れ、熱湯を流してもきれいになります。

洗面所クリーニング

錆びるはずのない陶器やホーローがときに錆びていることがあります。 これはもらい錆びといい、置きっぱなしになっていたヘアピンや缶などの錆びが移ってしまっているのです。 鉄さびは酸化鉄なので還元してしまえばよく、洗濯用の還元型漂白剤を使います。 洗面所は皮脂汚れが多いため、それがパイプ内に付着すると他の汚れと合わさってバクテリアなどを発生させ悪臭を放ちます。 専用のパイプクリーナーを使用するか、洗濯用の酸素系漂白剤を使用する。 漂白剤を排水口のまわりにふりかけ、お湯をゆっくり流すと、 漂白剤が熱で膨張しパイプ内の汚れを引きはがし流し去ってくれます。

浴室クリーニング

浴槽内の汚れのほとんどは体から出る皮脂分なので、浴槽内はアルカリ性の洗剤を使います。 浴槽の外側は石けんカスが多いので、弱酸性の洗剤を使います。 カビは菌なので、完全に死滅させないとまたすぐに生えてきます。 塩素系漂白剤やカビ取り剤、消毒用エタノールなどを使用して根本から除去します。 最後に消毒用エタノールを再度スプレーしておくとカビが生えずらくなります。 スノコは木に繁殖する腐朽菌によって腐ることがある。 腐朽菌は濡れた木に繁殖するのでよく乾かすようにする。 ただし、半日くらい干しただけでは完全に乾かすことができません。 そこで、木に水を吸わせないようにするために浸透防水剤を全面に塗ります。 普通の防水剤は木の上に皮膜を作って防水しますが、これは中にしみ込んで防水膜を作るので、乾いてしまうと塗ってあるのかどうかわからないほどです。

トイレクリーニング

便器の内側の汚れは尿垢と呼び、リン酸カルシウムを主とし、それに尿素とタンパク質が含まれています。 それが変色して黄ばみを起こします。塩素系漂白剤が効果的です。 便器の奥のほうの茶色く変色しているものは、カルシウムと鉄の錆びがくっついた汚れであり、酸性の洗浄剤をかけ、5時間ほどおけば、カルシウムが溶け汚れが落ちます。 自家用浄化槽の場合、酸性の強い洗剤を大量に使用するとバクテリアが死んでしまいます。 浄化槽は好気性菌、嫌気性菌という二種類のバクテリアで汚物を分解しています。

 

お役立ち情報 エアコンクリーニング編

エアコンはどうして冷えるの

夏の暑い日に打ち水をすると暑さが和らぐのは水が蒸発するときに周囲から「熱」を奪うためです。 エアコンはこうした液体の性質を応用しています。 エアコンでは水の役割を蒸発しやすい「冷媒(ガス)」が果たしています。 例えば冷房だと「冷媒(ガス)」を室内機で蒸発させ周囲の「熱」を奪い、それを室外へ運び放熱します。 熱がなくなって冷たくなった空気は室内に吐き出されます。 暖房はその全く逆の運転を行っています。

フィルターのお手入れ

エアコンはフィルターを通して室内の空気を取り込みます。 フィルターが目詰まりすると室内の空気を取り込みにくくなります。 エアコンに余計な負担がかかってしまい余分な電力を使ってしまいます。 定期的にお手入れしてあげましょう。

エアコン洗浄スプレー

市販のエアコン洗浄スプレーによるエアコンクリーニングはお勧めできません。 熱交換器部分の多少の汚れは落ちるかもしれません。 しかし、その洗剤分や汚水、固形汚れはどうなるでしょうか。 熱交換器下のドレンパン(水受け部分)、ドレンホース(排水ホース)に残ってしまいます。 残った固形汚れが水漏れや臭いの原因になります。 エアコンの構造をしっかり理解した上でのエアコンクリーニングが必要です。

エアコン冷媒ガス

基本的には冷媒ガスの補充は必要ありません。 しかし、まれに配管の接続不良などにより冷媒ガスが漏れることがあります。 不良個所を修理して冷媒ガスを補充してください。 エアコンの冷えが悪い場合、熱交換器の目詰まりか冷媒ガス不足が起因してる場合が多いようです。 (全く冷えない時は室外機の電気基盤の故障が原因の場合が多いようです。)

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-961-070 9:00~21:00

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